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小布施のまちづくりを現場で学習

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飯山市を映し出すアトリウム 飯山駅観光交流センター

 北陸新幹線上越妙高駅から飯山駅へ移動。この間はほとんどがトンネル(飯山トンネル)で車窓風景は望めません。
 さて、飯山駅および観光交流センターを訪れるのも、北陸新幹線開業の3月14日以来です。
 このガラスのアトリウムは、新幹線を降り立った人が、飯山市の中心部や福島棚田のある千曲川右岸の山麓地帯、あるい飯山市のアウトドアレクリエーションの拠点となっているなべくら高原のある鍋倉山を望む展望デッキとなっています。

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 そして駅の外から観光交流センターに向かうと、そのガラスの外観に飯山市の街並みや山並みが鏡の効果で映し出され、『またのお越しをお待ちしています』とおもてなしを受けているようで、なかなかの演出です。これは計画・設計段階ではあまり想定されていなかった、うれしい誤算、効果かも知れません。

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地域の上質な客間として利用される高田城跡公園

 上越市の中心部、高田の名所高田城跡公園に立ち寄りました。高田城は、江戸時代に松平忠輝公の居城として築かれたそうですが、もともと天守閣はなく、城の中心的な建築物は三重櫓でした。この三重櫓が復元されたのは、比較的新しく、1993(平成5)年のこと。
 高田城跡公園は、市民の客間のような性格をもち、上越市の品格の高さを支持する史跡となっています。地域の城跡公園は、地域住民の憩いの場、スポーツレクリエーションの場、いわば居間として利用されてしまうことが少なくありませんが、地域の顔となるこのような財産は、上質な客間としてきちんと利用していく必要を感じ、その点、高田城跡公園は見習うところが多い場所です。

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上越妙高駅の光のテラスから眺める妙高山

 北陸新幹線上越妙高駅を訪れるのは今日で3回目となります。北陸新幹線開通後は、開業日の3月14日についで2回目で、開業日は開業イベントで大変な人出でしたが、今日はさすがに落ち着いています。それでも上越妙高駅の1日の乗降客数は、地元の予想より多いようで、新幹線効果が大きい駅として報道されています。
 過去2回の来訪では、自慢の光のテラスから妙高山を眺めることができませんでしたが、今日は独特の山容を拝むことができます。それにしても下の写真にあるように、駅から背後の町に向かうプロムナードの軸線は、妙高山かの山頂から微妙にずれています。この軸線の先には、どのような山が存在するのでしょうか、いずれ確認してみたいと思います。

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 観光案内所では、信越観光圏の各市町村の観光情報が提供されています。

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