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雪のなか、開業を静かに待つ上越妙高駅

 出発地の上田は晴れ間さえ見えたのに、信越県境を越えると、天気は一変。上越市は雪でした。開業を約1ヶ月後に控える北陸新幹線上越妙高駅は、静かにたたずんでいました。駅舎内は、上越市高田城の象徴でもある「桜」色と、木材で内装され、あたたかみのあるデザインとなっています。また木組みの内装が特徴的な東口「もてなしドーム」や、妙高方面の山を眺める西口展望デッキ「光のテラス」も整備され、開業を待ちわびていました。

150206上越妙高駅-木の内装

150206上越妙高駅-待合室

150206上越妙高駅-ドーム

 北陸線脇野田駅が移設され、新幹線駅舎内で営業しています。新幹線開業とともに、えちごトキめき鉄道の駅となる予定ですので、この脇野田駅は、実に短命の駅です。
150206上越妙高駅-脇野田駅改札口

 
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