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長野県を代表する風景のひとつとして定着しつつある菜の花公園

 飯山の菜の花公園からの千曲川や信越の山々の眺めは、今や長野県の観光プロモーションビデオにも登場する?ほどの風景となっている。雪深い飯山市に住む人々が、待ちに待った春の到来を喜ぶ晴れの場であるとともに、季節の変化を敏感に感じ、そのうつろいを暮らしの様々な場面で享受しているその象徴が、この菜の花公園であり、ゴールデンウィークの時期にあわせて満開となる花をテーマに菜の花祭りが開催される。ここからは、千曲川が雪解け水で水嵩を増し、蕩々と流れる様を、眺めおろすこともできる。
 今年は、ゴールデンウィーク中の家族旅行で、愛犬を連れて菜の花公園をたずねるとともに、長野大学の授業のフィールドワークで、飯山駅を起点とする駅からハイキングにも参加し、菜の花の風景を堪能した。

飯山市菜の花公園から千曲川と関田山脈・妙高山

 飯山駅の近くには寺町があり、豪奢ではないが品格のあるお寺を巡るコースが整備されている。映画「阿弥陀堂他だより」のシーンにも登場した正受庵は、こうした寺のひとつであり、軒の深い縁側に腰をおろすと、千曲川の対岸に存在感をみせる高社山等の眺めを愉しむことができる。(kei)

飯山市を対象とした駅からハイキング
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