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信越地域の風景の魅力

 2015年春の開業をめざしている北陸新幹線(長野経由)。この沿線の長野県・新潟県境に位置する16市町村は、多様かつ卓越した観光資源を活かした、滞在交流型観光基地をめざし、早くから連携した取り組みを進めています。 
 長野県側は日本一の大河・千曲川が流れ、仰ぎ見れば、斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山の信越五岳の美しい山並みが連なります。そのすそ野に、自然豊かな里山・高原が広がり、“日本のふるさと”を思い描く情景が、色濃く残ります。さらに日本海、上杉謙信公にかかわる歴史文化、著名な温泉地、長野オリンピック開催地としてのウィンタースポーツ・高原リゾートなど、その観光資源は卓越しています。
 “ふるさと”をセールスポイントにした旅先は、日本全国に枚挙に暇がないほどですが、この地域のふるさと原風景の純度の高さは日本一。唱歌「ふるさと」の作詞家高野辰之が暮らし、愛した地域で、同歌の舞台になったとの説もあります。
 信越地域では、新幹線という文明の利器を活かしながら、これからもずっと、それとは対照的な「日本一のふるさと原風景」をキーワードとして大切にしていくようです。このブログでは、地元長野県に学ぶ私たち旅ゼミの仲間が、信越地域をたびたび旅をした際に出会ったふるさと原風景の魅力、心満たされた瞬間の感想等を紹介していきます。
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