FC2ブログ

中野市の「まだらおの湯」へ

 中野市の「まだらおの湯」へ!とても温まれる湯でした。シャワーはプッシュ式でも捻る式でもなく、横回転式のシャワーでした!
 露天風呂ではドイツの方が自分達に話しかけてくださり、そこから周りへ和が広がり、ココでも一期一会を感じました。
 サウナ完備。スキー場近く、満足度は星4★★★★☆
 (長野大学環境ツーリズム学部1年 温泉同好会代表Y.K)

スポンサーサイト



中野市の里山の紅葉 唱歌ふるさとの静かな風景

 中野市は、唱歌『ふるさと』を作詞した高野辰之が生まれた場所として知られる。中野市と信濃町、飯綱町の境界部の峠をおりた中野市永江(旧豊田村)が生誕の地である。このあたりの風景は下の写真のとおりであり、なるほど『ふるさと』に謳われた風景を彷彿とさせる里山があり、棚田があり、集落が点在している。このあたりは、旨い蕎麦を提供する、お気に入りのそば屋もあり、時々出かけている。
 この麓には、高野辰之が学び、その後教鞭をとった学校の跡地を利用して整備された記念館もある。信越観光圏のふるさと原風景の象徴的な場所でもある。

中野市旧豊田村141031

 中野市の紅葉名所を検索すると、高社山の西に位置する牧の入高原等がヒットするが、市街地に近い北信濃ふるさとの森文化公園も身近な紅葉スポットである。眺望が開けた場所に、設備が整ったオートキャンプ場等も整備されており、信越観光圏を車で巡る時の穴場のひとつかもしれない。(kei)

中野市北信濃ふるさと文化村141031

 | ホーム |