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感激!赤倉温泉観光協会長のおもてなし

 赤倉温泉に行ってきました!大学の講義で温泉地について調べているのですが、良い機会なので赤倉も調査させていただき、なんと赤倉温泉の観光協会長さんにお話を伺えました!赤倉発祥の温泉ソムリエの話はとても印象に残りました!
(長野大学環境ツーリズム学部2年 温泉同好会代表Y.K)

150509温泉同好会赤倉温泉02

160509温泉同好会赤倉温泉01
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赤倉パークホテルで入湯させていただきました

 行きたかった新潟県妙高市の赤倉温泉へ行きました!
 入浴可の場所は殆どがホテルなどで、自分達も「赤倉パークホテル」さんの湯に500円で浸からせてもらいました。雰囲気おすすめ!ぜひ感じてほしい。
(長野大学環境ツーリズム学部1年 温泉同好会代表Y.K)

160310温泉同好会赤倉温泉パークホテル

祝妙高戸隠連山国立公園指定(上信越高原国立公園からの独立)

 2ヶ月ほど前の2015(平成27)年3月27日、32番目の国立公園として妙高戸隠連山国立公園が指定されました。これまで谷川岳や浅間山、苗場山のある上信越高原国立高原の一角に位置していましたが、妙高山、飯縄山などの火山と、戸隠山などの非火山が連なったり、堰止湖である野尻湖を有するこのエリアの独特の自然特性が認められ、別の自然公園として独立したかたちです。
 昨秋の紅葉シーズンの取材に基づく留ブログでも紹介しましたが、妙高戸隠連山を象徴する山岳・北信五岳の中で、ひときわ標高が高く、コノエリアの盟主ともいえるのが妙高山です。 『日本百名山』で深田氏は、山をいろいろな方向から眺めた上で、どのあたりから眺めると最も姿が良いか、評価していますが、妙高山については、『中央の火口丘がスックと高く、その右に神奈山、左に前山、この2つの外輪山の尾根が、ちょうど火口丘を首にして両襟を掻き合わせたような様』と表現し、関山方面、つまりこのいもり池方向からの眺めを推奨しています。それにしても堂々たる、そしていかにも火山といった風貌ですが、どこかしらユーモラスなシルエットでもあります。

150524妙高高原いもり池(1)

 ここは、ミズバショウの名所としても知られていますが、5月上旬頃といわれる見頃をすぎて、今は新緑がとても彩やかです。また池の中には、水生植物のヒツジグサがたくさん浮かんでいました。
 いもり池は意外に小さく、周辺の遊歩道を一周するのに10分ほど。さわやかな風が吹くなかのウォーキングに少し物足りなさを感じつつ、先を急ぐこととしました。

150524妙高高原いもり池(2)

妙高・戸隠(仮称)国立公園間近か いもり池からの妙高紅葉

 信越観光圏を象徴する山岳・北信五岳の中で、ひときわ標高が高い山が妙高山である。深田久弥氏の『日本百名山』のひとつで、その本によると「越の中山」が「名香(なか)山」となり、それを音読し、さらに字を飾って「妙高山」となったと、なにやらとてもややっこしい、いわれがかかれている。
 『日本百名山』で深田氏は、山をいろいろな方向から眺めた上で、どのあたりから眺めると最も姿が良いか、評価している。妙高山については、関山付近からみた姿が一番見事とし、『中央の火口丘がスックと高く、その右に神奈山、左に前山、この2つの外輪山の尾根が、ちょうど火口丘を首にして両襟を掻き合わせたような様』と表現している。

 このような最も特徴的な妙高山の姿を、池面に映し、絵のような眺めが得られるのが、いもり池である。妙高山周辺の自然や文化探勝の拠点ともなるビジターセンターも近くに開設され、探勝コースも設定されている。

妙高いもり池周辺141031-1

 なお妙高山一帯は、現在上信越高原国立公園に指定され管理されているが、環境省では近々、戸隠・妙高エリアを別の国立公園として独立させる方向との報道がなされている。確かに、谷川岳・苗場山・志賀高原・草津等からなるエリアとは、自然の特徴が少し違うようだ。
 訪れた日は、平日だったこともあり、いもり池周辺は観光客もおらず、閑静な雰囲気に包まれていた。新しい国立公園の名称を想像しながら、ナカカマドやカエデがまっ赤に紅葉したいもり池周辺の散策をひとしきり楽しんだ。(kei)

妙高いもり池周辺141031-2

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