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野沢温泉村の不思議なお店

大学のゼミのフィールドワークで、野沢温泉村をたずねました。
冬は外国人のスキーヤーでにぎわうらしいです。
飯山駅からは車約25分。飯山駅から約1時間ごとに直通バスが出ていて、片道600円で行けます!

外湯が13ヶ所あり、無料で入ることができます。

温泉街の坂をのぼったところにある麻釜は、今でも地元の人たちが、たまごや野菜ををゆでるなどの風景がみられます。
温泉と人々の暮らしが一体となっている、そんな空間にお邪魔しました。

田中岩渕橋本-飯山F03
硫黄のにおいをぷんぷん感じながら、温泉街を巡ることができます!

田中岩渕橋本-飯山F04
日本に10店舗しか売ってない(と自慢された)「生クリームソフト」

(th/im/hn)


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満足度めちゃ高い野沢温泉

今回の入湯は「野沢温泉」
北信にある野沢温泉村の温泉で、外湯が13ヶ所ありそれぞれ無料です!
お湯はめっちゃ熱いけど、本来の湯!湯治って感じ!
スキー場と温泉街がリンクしてて最高!!
満足度は星4.1★★★★☆くらいやな!
(長野大学環境ツーリズム学部1年 温泉同好会代表Y.K)

151217野沢温泉01

151217野沢温泉02

151217野沢温泉03

湯けむりのまちで、風情ある朝市に出会いました

 昨夜の野沢温泉での宴のお酒が若干残る中で、朝風呂を浴びに外湯へ。すっきりして、朝食までの散歩を楽しんでいると、街の中心部では朝市が開催されていました。
 地元住民と温泉客との会話がはずみ、交流の場となっている朝市。狭い通りに、多くの出店者が連なり、とても風情を感じました。野沢温泉は何回もきているのに、また新しい顔を発見しました。

150614野沢温泉村朝市 (3)
150614野沢温泉村朝市 (5)

150614野沢温泉村麻釜周辺 (3)

美味しい風景旅1-2日目(2013年9月14日)

130914SゼミFW森の家02

130914SゼミFW森の家24

 午前中は、飯山市なべくら高原森の家で、北陸新幹線(長野経由)飯山駅開業を控えた、飯山市のまちづくりや観光への取組、エコツーリズムやグリーン・ツーリズムに関して、支配人の高野さんからお話しをうかがうとともに、一昨年の第7回エコツーリズム大賞を受賞した森の家(受賞対象はNPO法人信越トレイルクラブ)の森林ガイドツアーを体験しました。耳に手をあてて森の音を集音して聞いたり、ブナの樹に寄り添って、自然と一体化した、豊かな時間でした。

130827~28信越観光圏視察 (53)

130914ゼミFW野沢温泉村01

 信越地域は、古くから温泉の宝庫として知られています。今回の旅では、野沢温泉、湯田中・渋温泉郷等の街なか散策を楽しみました。
 まずは野沢温泉。坂のまちであり、勾配のある通りに沿って比較的こじんまりした宿屋さん、お店屋さんが連なって昔ながらの温泉情緒を色濃く残しています。特に写真の通りは狭い路地のような通りですが、門かぶりの松や玄関先の花が、温泉街の街並みに品格やもてなし表現を加えています。
 野沢温泉では、温泉を暮らしのすみずみまで活かす人々の営み自体が、風景の要素になっています。麻釜や外湯、足湯でこうした人々とふれあうことが旅の楽しみでした。

 野沢温泉からは、この地域の米どころである木島平、フルーツ王国の中心地のひとつである中野市等に立ち寄り、湯田中・渋温泉郷へ。あまり時間がとれず、さらに予定していた野猿公苑には、バスでアクセスできなかったため、再来訪することとしました。

130914ゼミFW小布施07

 最後の目的地は小布施。北斎館の整備をきっかけに、修景事業等をからめてまちづくりに取り組んでいる町です。年に2回程度のペースで訪れる機会がありますが、少しずつ変化があり、観光の町として(地域の人々はこのような言い方は好んでいないようですが)成熟してきています。町なかに純民間の宿泊施設もできていました。
 ガイドセンターの名称表示サインをみると、外国人の受入も進んでいる様子がわかります。 (kei)
 

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