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信越観光圏の穴場的温泉施設 湯さん館レポ

坂城町湯さん館 (1)

今日は長野大学温泉同好会で坂城町の「湯さん館」にやってきました!
入浴料は500円!(小学生以下は300円)……かと思って券を購入して受付に渡したところ、「学生は400円でいいよ」とのこと!
という訳で、学生は証明ができれば400円で入れちゃいます!
午後8時以降であればなんと300円(小学生以下は200円)!

坂城町湯さん館 (3)

ですが、8時以降だとジェラートマエストロが作るジェラート(毎日日替わり!!)が食べれなくなってしまうので注意!
お風呂あがりにジェラート食べましたが、本気で美味しかったです……!

坂城町湯さん館 (4)


食事処もお土産所や、子供用の遊びスペース、整体や健康プールもあって、充実の施設っぷりでした!
内湯は硫黄の匂いが心地よく、露天風呂は足を伸ばしてゆっくり空を眺められる個人で浸れるスペースや、石湯もあってサイコーの温泉でした!
また来ます!

http://www.yusankan.co.jp
電話 0268-81-7000
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坂城町「湯さん館」

温泉同好会の新たな入湯の舞台となる坂城町の「湯さん館」へ行ってきました~
いろんな湯船があって、サウナもあります!夜景もきれい!
大人500円ですが、20時からは300円になります!
(長野大学環境ツーリズム学部2年 温泉同好会代表Y.K)

151219坂城町湯さん館
160415温泉同好会坂城町湯さん館

閑寂とした林道で出会ったスミレの群生

 坂城町の葛尾城は、戦国時代に信濃国東北信一帯を支配し、武田信玄による信濃攻略と対決した村上義清の居城であり、今では奥深い山城として知られています。来年のNHK大河ドラマ『真田丸』放映で戦国時代が注目されるなかで、県内ではこうした歴史にも光があてられるかもしれません。
 と思い立ち、坂城町の山中にでかけました。坂城町の山深くまで分け入った後、山城までの道中は閑寂としており、当時の面影はあまり見られませんでした。いよいよ「城春にして、草木深し」の雰囲気を感じながら進むと、群生するスミレに出会いました。人の目にはあまり触れることはないのだろうけれども可憐に咲く花の魅力に、なんだか無常感がいっそう高まってきました。

坂城町葛尾城跡スミレ

坂城町葛尾城跡林道

坂城町の里山と棚田


 私は坂城町に住んでいますが、近所の里山と棚田の風景です。この棚田は、姨捨の棚田のように豪壮なものではありません。それに比べれば、とてもささやかな棚田です。でもその風景は四季によって、あるいは週単位で変わります。春、水をたくわえ、苗が植えられたせいせいとした風景から、稲が生長し青々とした風景に変わり、あっというまに黄金色の実りの秋の風景を迎えます。
 そして田圃が休息をとっているこの冬の風景。1年間の風景の変化を思いだし、労りの気持ちを感じさせるものです。またこの田圃の風景をみていると、人の営みと自然が共生した、里山という豊かな環境に思いが及びます。何気ない風景ですが、近所の人の何でもない営みを通して形成され、それらの人々が暮らしの領域として共有している風景に豊かさを感じています。(Yuuki)

坂城町の棚田

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