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初春の小布施町を歩いて

 小布施町を歩きました。路地裏・小道は、人一人がゆったり歩けるほどの幅。少し進むと「Welcome to My Garden」と書かれた小さな看板とともにオープンガーデンがあります。

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大通りは、二、三人が並んで歩ける幅。道路沿いにはプランターに植えられたパンジーや街路樹があります。「花のまちづくり」を感じる景色でした。また、栗を用いたお菓子屋さんやカレー屋さんといった観光の場所と、交番や神社、小学校といった生活の場所が並んでおり、観光と人間の生活が自然と重なり合っている場所であると感じました。どこを歩いていても自然の緑や花の色を感じられる、そんな町でした。

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帰り際に栗のプリンをいただきました。栗の味の深みに感動しました。

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(ky/km)
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小布施のまちづくりを現場で学習

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小布施の新しい景観デザイン

 田圃の中の小さなまちだった小布施が、北斎館と町並み修景事業でブレイクして、観光まちづくりのトップランナーになったことは、この信越地域にお住まいの方や、観光まちづくりの関係者は周知の事実と思います。
 昭和51(1976)年に北斎館が開業してから、38年がたちます。最近私は、大学の授業やゼミのフィールドワークで、あるいは家族や友人と2~3ヶ月に1回程度訪れます。
 オープンガーデンのしくみで、民間敷地を提供いただいて整備された歩行者空間もすっかり馴染み、樹木も大きく生長して、歴史の風格さえ出てきています。伝統的建造物群保存地区と勘違いするむきもあるほど。。。

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 こうした町並みに、小布施PAと町なかを連絡するシャトルバス(おぶせロマン号)の洒落たデザインがアクセントとなっています。また近年できた森の駐車場も、茫漠とした風景になりがちな観光地の駐車場のモデルのような修景デザインで、風景への細やかな配慮に感心しています。
 

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